Bagnaia
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Francesco Bagnaia

  • 国籍
    it flag
    Italy
  • Team Ducati Lenovo Team
  • Bike Ducati
  • 生年月日 14/01/1997 (29 yrs)
  • 出生地 Torino, Italy

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ライダープロフィール

Bike

Ducati

生年月日

14/01/1997

出生地

Torino

身長

176 cm

体重

64 kg

ライダーストーリー

1997年1月14日生まれ(2026年開幕時の年齢は29歳)。出身地はイタリア・ピエモンテ州のトリノ。ミニバイクで頭角を現した後、2010年にスペインで開催された『地中海選手権』に参戦。2011年からは『スペイン選手権』に参戦すると1年目『125cc』で総合3位、2年目『Moto3™』で総合3位に進出。

2013年、イタリア連盟が若手たちを支援する目的で発足したチーム・イタリアからフル参戦を開始。1年目はポイントを稼げなかったが、2年目はバレンティーノ・ロッシとイタリアのテレビ局がコラボを結成して発足したスカイ・レーシング・チーム・VR46に、チームメイトのロマーノ・フェナティと共に移籍して総合15位に進出。

2015年は、マヒンドラのサポートを受けたアスパル・チームから参戦。第5戦フランスGPで初表彰台を獲得して総合14位。2年目は第8戦TTアッセンと第17戦マレーシアGPの優勝を含め6度の表彰台を獲得し総合4位に浮上。2011年から2017年まで、7年間参戦したマヒンドラで唯一優勝を挙げたライダーとなり、シーズン終了後には、アスパル・チームからドゥカティ機を試乗する機会が与えられた。

フル参戦5年目の2017年は、古巣のスカイ・レーシング・チーム・VR46に復帰して中量級への参戦を開始すると、1年目は総合5位と新人王を獲得。2年目は開幕戦カタールGPで優勝を挙げると8勝を含む12度の表彰台を獲得し、チャンピオンに輝く。

フル参戦7年目は、中量級2年目のシーズンを始める前の2018年2月21日に2年契約を締結したドゥカティ・コルセから貸し出される形でサテライトチームのアルマ・プラマック・レーシングから最高峰クラスへの参戦を開始。1年目は総合15位。2年目はホームレースの第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで2位を獲得したが、第4戦チェコGPのフリー走行1で転倒した際に右膝を負傷したことが原因で3戦に欠場して総合16位。

2020年9月30日、ファクトリーチームのドゥカティ・チームに昇格する条件で契約を更新。2021年、ファクトリーライダーとしてデビューした開幕戦カタールGPで表彰台を獲得すると、第13戦アラゴンGPで初優勝。以降3勝を加えて総合2位に進出。

プレミアクラス4年目、キャリア通算10年目の2022年は、第6戦スペインGPと第8戦イタリアGPで優勝を挙げながら、第10戦ドイツGPで2戦連続4度目の転倒リタイアを喫し、ポイントリーダーから91ポイント差の総合6位まで後退したが、第11戦TTアッセンからの4連勝を含め、5戦連続7度の表彰台を獲得し、プレミアクラス65戦目となった第18戦オーストラリアGPで初めてポイントリーダーに浮上。4戦連続優勝はプレミアクラスで13人目、2002年以降では4人目、ドゥカティのライダーとしては初めての快挙となり、第19戦マレーシアGPでプレミアクラス史上15人目となる年間7勝目を挙げ、最終戦バレンシアGPで9位に入り、自身2度目のタイトル、プレミアクラスで初のタイトル獲得に成功。

同時に、イタリア製のバイクを駆けるイタリア人ライダーとしては、1972年のジャコモ・アゴスチーニ以来50年ぶりの快挙を果たし、ドゥカティのライダーとしては、2007年のケーシー・ストーナー以来15年ぶりのチャンピオンに輝く。

2023年は、2022年2月21日にドゥカティ・コルセとの間で2024年末まで契約期間を延長したことから、ファクトリーチームのドゥカティ・レノボ・チームから継続参戦。チャンピオンを証明するゼッケンナンバー『1』と共に開幕戦ポルトガルGPで王者の貫禄を誇示するようにティソ・スプリントと決勝レースでダブルウィンを達成すると、最終戦バレンシアGPの決勝レースで7勝目を挙げ、プレミアクラス史上13人目となる2年連続、17人目となる2度目のタイトル獲得に成功。

2024年は、シーズン開幕前の3月4日にドゥカティ・コルセとの間で契約期間を2年延長することで合意。2026年末までファクトリーチームに所属することが決まると、キャリア通算200戦目となった第9戦ドイツGPでドゥカティの優勝ランキングで単独1位となる24勝目に到達。シーズンを通じて安定して上位に進出し、ティソ・スプリントで1年前の4勝を上回る7勝、決勝レースで自己最多の11勝を含む自己最多となる16度の表彰台を獲得したが、10ポイント差の総合2位。

2025年は、シーズンを通じてバイクから前年度のようなフィーリングを掴めず、グランプリレースとティソ・スプリントで各2勝にとどまり、総合5位に後退。

プレミアクラス8年目、キャリア通算14年目の2026年は、ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・レノボ・チームから継続参戦。

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