トルコ選手権を経て、2003年にドイツ選手権に参戦したソフォーグルは、2004年からスーパーストック1000に進出。2006年からスーパースポーツ世界選手権への挑戦を開始すると、2年目でタイトルを獲得した。
2008年にスーパーバイク世界選手権に進出したが、2009年から再びスーパースポーツへ。2010年に2度目のタイトル獲得に成功した。
2度目の王者に輝いた後、テクノマグ‐CIPから故・富沢祥也の代役に指名され、終盤2戦に参戦すると、デビュー戦となった第17戦ポルトガルGPではトップを快走。トルコ人としては、初めてポイントを獲得した。
トルコ史上初のフルエントリーとなる2011年は、同チームからシューターを走らせる。