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ケイシー・ストーナー カタルーニャGPを語る

ケイシー・ストーナー カタルーニャGPを語る

ケイシー・ストーナー カタルーニャGPを語る

バルセロナでの週末は、スタートが悪かった。最低限のセッティングで予選1日目に挑み、2日目にタイムが上がってきたところで、今度はギアボックスが破損した。完璧なセッティング調整ができないまま決勝を迎えた。その決勝レースでは、スタートがうまく行かない上、転倒しそうにもなった。1コーナーでは、後ろから2番目にまで後退し、ポジションを巻き返しに苦労した。最終的には、マシンはうまく走り、6位まで順位を回復することができた。

今季2度目の6位獲得。もっとポイントを獲得したいけど、今回の成績には満足している。このカタルーニャのサーキットを熟知していることが、週末、役に立ったけど、今年は全てが僕にとっては新しいんだ。全てのサーキットで学ばなければならない。なぜなら、250ccと125ccとでは、ライディングで大きな違いがあるからだ。コンスタントに勉強しなければならないね。

ダビッド・チェカは、レース前から僕のモーターホームを使用し、互いに楽しい時間を過ごせた。イギリスチャンピオンシップとスペインチャンピオンシップ時代に僕たちは知り合い、その当時から意気投合していた。最初に出会ったのは、イギリスだった。レースの関係者と知り合うことは素晴らしいことだ。

レース後は、この1週間はスペインで休養し、次のアッセンに備えている。移動は週末を考えている。今回も、走ったことのない未知のサーキットに挑む。冬に改修工事が実施されたことを知っているけど、プレステーションでコースは把握しているんだ(笑)。これで、他のサーキット対策に役立っているんだ。

Tags:
250cc, 2002, Casey Stoner

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