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1 day 前
By Repsol Honda Team

ペドロサは無理せずに比較テストを実施

完治していない右鎖骨を考慮しながら、理解度を高める目的で2016年型と2017年型の比較テスト。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、リカルド・トルモ・サーキットで開催された2017年シーズンのオフィシャルテストで、9月にミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリとモータータンド・アラゴンで実施したプライベートテストを継続するように、2017年型プロトタイプマシンのテストプログラムを進めて、総合5番手に進出した。

第15戦日本GPで負った右鎖骨骨折から復帰戦となったシーズンのラストレースで、8番グリッドからシーズン2度目の転倒リタイアを喫した後、1日目は、9度のコースインで42ラップを周回すると、1分32秒台を11回、1分31秒台を9回記録して10番手。

2日目は、9度のコースインで41ラップを周回すると、1分31秒台を12回、1分30秒台を7回記録して、決勝レース時の4ラップ目に記録したレース中のベストラップ(1分31秒811)を上回り、8番手だった公式予選のラップタイム(1分30秒574)に接近する1分30秒686を刻み、トップタイムから0.711秒差の5番手に浮上した。

「ニューバイクで少し走ることができ、それぞれのキャラクターの比較を続けた。要求されるフィジカルコンディションを考慮しながら、あまり周回を重ねずに落ち着いて仕事に取り組んだ。タイヤ、サスペンション、電子制御の機能を確認しながら、ニューバイクをより理解することにトライ。ポジティブなこと、継続して仕事が必要なことを確認。次のステップに向けて、理解するために収集したデータを分析する必要がある」と、2日目を振り返り、今後の課題を説明。

レプソル・ホンダは、来週23日から2日間、ヘレス・サーキットで年内最後のプライベートテストを実施する。

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