Tickets purchase
VideoPass purchase
News
18 days 前
By Repsol Honda

マルケス「表彰台争いができる」

1日目の総合13番手から2日目に2番手と3番手に進出したが、予選でミスを犯したことを反省。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第6戦イタリアGPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.475秒差の6番手。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日総合13番手だった後、2日目は、フリー走行3で2番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、3度のコースインで13ラップを周回すると、1分48秒台を2回、1分47秒台を最多の2回記録して3番手。

「アイデアラップでは2番手だったけど、予選で幾つかミスを犯してしまった。フロントタイヤに苦戦。少し柔らかすぎた」

「正直、ベストの公式予選ではなかった。幾つかミスを犯してしまい、ザルコのスリップストリームを利用しようとしたけど、距離の計算が悪く、最後のアタックラップの際にあまりにも早く接近してしまった。理想的なラップでは2番手だったけど、それを達成できなかった。」

「フリー走行4は、消耗したタイヤで非常に速いペースだった。これはポジティブだったけど、予選はフロントタイヤに苦しんだ。少し柔らかすぎた。セッティングに関しては、それほど離されていないから、フロントタイヤの正しい選択をしなければいけない。表彰台争いができると思う」と、2日目を振り返り、タイヤ選択が鍵となることを説明した。