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28 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「総合1位は僕にとって新鮮」

5戦連続6度目のトップ5入りで、最高峰クラス10年目で初めてポイントリーダーに飛び出した。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第8戦TTアッセンの決勝レースで、3列目9番グリッドから追い上げ、終盤にはマルク・マルケス、カル・クラッチローとの3位表彰台争いを展開。優勝者から5.327秒差の5位でチェッカーを受け、ポイントリーダーから7ポイント差の総合2位から4ポイント差のアドバンテージとなるる総合1位に飛び出した。

「非常に難しいレースだった。3列目からのスタートでものごとが多少難しくなってしまった。序盤はスムーズな走りができず、上位陣から離されてしまったけど、コンマ数秒ずつ巻き返すことができる場所を理解するために、集中力を維持。ビニャーレスが目の前で転んだけど、トップグループに追いつくために全力でプッシュした。」

「ポイントリーダーとして、イタリアに帰国することは、僕にとって新鮮な感じ。最高峰クラスで一度もリーダーに立ったことがない」

「あの瞬間、僕は誰よりも速かった。これは僕たちにとって良い兆候だ。前のグループを捕まえたとき、丁度、雨が降り始め、トラックのどこが濡れているのかを見極めるのが難しかったから、リスクをあまり冒さずに、可能な限りのベストポジションでフィニッシュし、非常に重要なポイントを持ち帰ることを目指した。」

「ポイントリーダーとして、イタリアに帰国することは、僕にとって新鮮な感じ。最高峰クラスで一度もリーダーに立ったことがない。変わりやすかった天候にも関わらず、とても良い仕事をしてくれたチーム全員に感謝したい。僕たちは常に落ち着いて仕事に取組み、正確にバイクのアジャストを進めた。これが最終的なカギとなった」と、決勝レースを振り返り、ポイントリーダーに浮上したことを喜んだ。