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17 days 前
By Repsol Honda

マルケス「ドライとウェットで強さを感じた」

11ポイント差の逆転を視野に、昨年7連勝を達成したザクセンリンクで、初日は6番手と2番手に進出。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第9戦ドイツGPの初日に、ドライコンディションのフリー走行1で、ソフトタイヤに履き替えずに、トップタイムから0.299秒差の6番手。ウェットコンディションとなったフリー走行2は、0.063秒差の2番手。初日は総合6番手だった。

「グッドなベースから始めることができ、快適さを感じた。どのようなコンディションに対しても改良が進むように集中しないといけない」

「とてもポジティブな1日となった。午前のドライと午後のウェットで良い感じと強さを感じた。ここではコンディションがどうなるか決して分からないから、これは重要なことだ。今のところ、明日と日曜はドライになる予報だけど、確かではない。セットアップのグッドなベースから始めることができ、快適さを感じた。どのようなコンディションに対しても改良が進むように集中しなければいけない。」

「ウェットでのグリップは信じられない。昨年より4秒も速く走ることができた。ドライではポテンシャルがあると考えるけど、新しい路面は少し滑る。とにかく、明日の天候を確認しよう」と、好発進した初日を振り返った。