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22 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「チャンピオンシップに自信がある」

タイトル争いのライバル、ロッシとドビツィオーソを抜いて、ポイントリーダーから5ポイント差の総合2位を維持。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、前半戦最後となった第9戦ドイツGPの決勝レースで、11番グリッドから14.253秒差の4位。総合2位を維持したが、ギャップが4ポイント差から5ポイント差に広がった。

ウォームアップ走行で4番手に進出した後、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。2戦連続の11列目からスタートした決勝レースは、前を走るグループを追いかけ、14ラップ目に7番手に浮上。19ラップ目にアンドレア・ドビツィオーソ、20ラップ目にバレンティーノ・ロッシを抜き、安定したペースでポジションを堅守した。

「アッセンの後で、総合2位はポジティブ。まだバイクの改良が必要だけど、全体的にはとてもナイス。。全ては僕たちの手中にある」

「チャンピオンシップに対して、本当に自信がある。11番グリッドから沢山のライダーたちを抜くのに多くの時間を費やして4位でフィニッシュ。ダニに接近したことから、レースを通じて、僕たちは本当に良い仕事をしたことを意味する。」

「レースの印象は良い。多くのポジションを挽回するために良い仕事をした。とても幸せだ。まだバイクの改良が必要だけど、全体的にはとてもナイス。アッセンの後で、総合2位はポジティブだったけど、ムジェロの後と比較すれば、チャンピオンシップでギャップを作ってしまったから、それほどポジティブになれない。バルセロナでとても苦しみ、アッセンでミスを犯したけど、全体的にはすごく良い。ミスを犯したけど、僕たちはまだ上位に進出している。」

「継続するには、特に予選でレースの準備に関して、もう少し仕事をする必要がある。全ては僕たちの手中にあり、ライディングスタイルを良くし、強力になって戻って来よう」と、決勝レースと前半戦を振り返り、後半戦の課題を挙げた。