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2 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「このレースに喜ばないと」

最終ラップまで1分49秒台を正確に刻んで、今季8度目の表彰台。可能性を広げる総合5位から4位に浮上。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、フロント、リア共にミディアムコンパウンドのタイヤを選択。2列目6番グリッドからラスト8ラップ目に3番手、ラスト3ラップには2番手に浮上し、優勝者から0.879秒差の2位、今季8度目の表彰台を獲得した。

「時速300キロで左側に寄って来て、僕たちは非常に接近した。僕はジャッジすることはできないけど、スピードを維持して、彼を抜くことができ、あのサンドイッチから抜け出すことができたのは幸運だった」

「このレースに喜ばないと。僕たちは週末を通じて戦闘力があり、良い週末だった。もしかしたら、予選は良くなかったかもしれないけど、僕たちは良い仕事をした。リアに快適さがあったミディアムコンパウンドを選んだから、注意深く走る必要があり、スロットルを上手くコントロールして、落ち着いて走ることに努めた。レース序盤、2ラップにグループが2つに別れてしまった。理由が解らないけど、ステップ・バイ・ステップで挽回して、前のグループに追いついた。少し作戦をミスしたけど、多くのライダーたちを抜くことができた。」

「バレンティーノは、ストレートでストレンジな動きをした。時速300キロで左側に寄って来て、僕たちは非常に接近した。あれは良くない。僕はジャッジすることはできないけど、スピードを維持して、彼を抜くことができ、あのサンドイッチから抜け出すことができたのは幸運だった。週末の目標は表彰台。優勝を争うことだったから、喜ばないと」と、決勝レースと16ラップ目、ラスト8ラップのオーバーテイクを振り返った。

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