Tickets purchase
VideoPass purchase
News
4 days 前
By Repsol Honda

マルケス「正しい選択ではなかった」

スリックタイヤに履き替えたことを間違いと認め、フラッグ・トゥ・フラッグに向けて、タイヤの理解度がアップ。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第15戦日本GPの公式予選で、ポールポジションタイムから0.434秒差の3番時計を記録。明日の決勝レースを今季11度目の1列目から迎える。

初日に1番手と2番手だった後、2日目は、フリー走行3で1番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、週末3度目、今季31度目の1番手を維持。公式予選2は、最初のコースインでフロントにウェットのミディアム、リアにウェットのソフトを選択。2度目のコースインでは、フロント、リア共にスリックのソフトに履き替えることを決断。

「スリックタイヤに履き替えるのが早過ぎたけど、もし、使用しなかったら、タイヤを理解することはできなかっただろう」

「ミスだった。正しい選択ではなかった。スリックタイヤに履き替えるのが早過ぎたけど、常にポジティブなことを見なければいけない。僕たちは1列目を確保。レインタイヤでグッドなラップタイムをマークした。それに、フラッグ・トゥ・フラッグのレースに備えて、幾つかのことを理解することができた。もし、スリックタイヤを使用しなかったら、タイヤを理解することはできなかっただろう。」

「今日重要なのは、ポールポジションではない。スリックで無理することができたけど、チャンピオンシップを考えて、危険な転倒を回避することだった。チームが夕食抜きになることを避けられた(笑)。ここまでは良い週末。ウェットの各セッションで上手く走ることができ、チャレンジングなコンディションに対して、速いペースで維持することができた。これはポジティブだ。明日は雨が降りそうだけど、どんなコンディションになっても準備を整えなければいけない」と、ポールポジションを逃したが、タイヤの理解度が高まったことを説明した。

Support for this video player will be discontinued soon.

公式予選インタビュー