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26 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「ドゥカティ対マルケス?そうかもしれない」

最高峰クラスで初めて初日に連続の1番手。33ポイント差の挽回に向けて、キャリアのベスト発進に成功。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、第17戦マレーシアGPの初日、ドライコンディションのフリー走行1で第9戦ドイツGP以来、8戦ぶり今季3度目となる1番手発進を決めると、ウェットコンディションのフリー走行2では、2度のコースインで16ラップを周回すると、2分12秒台を2回、2分11秒台を1回記録し、第15戦日本GP以来、今季5度目となる初日総合1番手に進出した。

「全体的に初日が嬉しい。異なるコンディション、特にウェットで僕たちは速かった。すごく良い感じが見つかり、バイクはすごく、すごく良い。フェアリングを比較することもでき、落ち着いて仕事を進めた。タイムを求めず、全てのフィーリングが良かった。」

「マルケスはいつも1番手だから、1番手と1番手だったことは、僕たちにとってポジティブだ。確かに全てが起こり得るかもしれないけど、全力を尽くすことにトライするだけだ」

「午前は、濡れていたところが幾つかあり、タイヤのパフォーマンスは少し悪かった。少し変な反応があったけど、僕たちは速く、グッドなフィーリンがあった。ラップタイムは速かったけど、まだ改善の余地がある。現実的なパフォーマンスだと思わないけど、最初から速く走れたことで、特定の分野に関して仕事に取り組むことが許される。」

「レースの予想は、早くても土曜の午後。集中しなければいけない。パフォーマンスを最大限に引き出すために集中すべき。その後に、どのような状態に出くわすか、何ができるのかを確認しよう。まだ大きな変更が起こり得るかもしれないけど、レースに向けてベストな状態に持って行くために、明日はドライコンディションになることを願う。ウェットなら、僕たちはすごく良い状態だ。」

「マルケスはいつも1番手だから、1番手と1番手だったことは、僕たちにとってポジティブだけど、33ポイント差のアドバンテージを持つ彼にプレッシャーを与えると考えることは、理論的ではない。確かに全てが起こり得るかもしれない。レースのポジションを確認しなければいけないけど、全力を尽くすことにトライするだけ。ドゥカティ対マルケス?そうかもしれない」と、連続1番手に進出した初日を振り返った。

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