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6 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「マルケスが90%、ドビが10%」

初日総合1番手、レースシミュレーションのフリー走行4で2番手。公式予選では転倒が影響して4番手。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、最終戦バレンシアGPの公式予選で、今季8度目の転倒を喫して、ポールポジションタイムから0.563秒差の4番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日12番手と1番手。1年ぶりに初日総合1番手に進出した後、2日目はフリー走行3で4番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、フロントにハードコンパウンド、リアにソフトコンパウンドを装着すると、1分31秒台を7回記録して2番手。

「明日は気温が上昇するようだ。僕たちは全てのタイヤを試し、セッティングの良い仕事をして、マルケスと似たようなペースに到達した。僕が速いグループの中で走っているところが見える。」

「転んでしまったのは残念。最後のセクターで上手く走っていたけど、寝かせ過ぎてしまい、ブレーキをかけているところで、タイヤが耐えきれずに転んでしまった。僕はあまり転ばないけど、転んだときは激しい。その反対に、マルケスは沢山転ぶけど、あまり危険ではない。」

「転んだ後で、タイムを出すのは難しいけど、他車があまり速くなかったから、最終的に4番手からのスタート。これは良いことだ。通常、僕はスタートが上手いから、1コーナーに良いポジションで入っていけると思う。イアンノーネとザルコは、非常にアグレッシブだから、序盤にクレージーなことをしないことを願う。」

「マルケスは今週末非常に強かった。ドビは何らかの理由で苦労している。速いライダーたちが多いから、彼にとって有利ではない。状況はマルケスが85~90%、ドビが15~10%といったところだろう。」

「僕たちはまだ何も話していないけど、話すことはそう多くない。僕はグッドなスタートを切り、一刻も早く前のグループを抜きに行く。セパンでは何をすべきか分かっていた。ダッシュボードのメッセージは必要なかったけど、明日、もし、マルケスに何か問題が発生するかもしれないから、ダッシュボードとピットボードを確認することが重要だ」と、予選の転倒を振り返り、タイトル争いの行方を語った。