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20 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

モルビデッリ「バレンシアとヘレスでの進歩が嬉しい」

ラバットのホンダRC213Vに乗り込み、マシンの順応とコーナリングスピードの改善に取り組んで11番手。

エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDSのフランコ・モルビデッリは、5月の第4戦スペインGPで2番グリッドから転倒リタイアを喫したヘレス・サーキットで、22日から2日間のプライベートテストに参加。先週のオフィシャルテストに続き、ティト・ラバットが使用したホンダRC213Vに乗り込み、総合17番手に進出した2日目と同じセットアップで走行を始めると、快適さを追求すると共に、タイムロスしているコーナリングスピードをアップする目的でバイクのバランスを調整。セッション終了前には、ソフトタイヤを履き替え、トップタイムから1.260秒差の11番時計を刻んだ。

「今日はセッションの終わりにソフトタイヤを履いた時に、ラップタイムが良くなるのが見えたけど、ミディアタイヤでペースが良くなったことがすごく嬉しい。初日からコーナリングスピードを追求し、今日は見つかったようだ。それが理由で、タイムが伸びた。」

「僕は前進し、その後に僕たちはバイクと共に前進したから、今は僕がもう一歩前進する必要がある。まだ学ぶことが沢山ある。これは学習の過程であり、来年のセパンでも続くことだけど、バレンシアとヘレスでの進歩が嬉しい。セパンのようにトラック幅が広い高速トラックが楽しみ。バイクが走り、全てのポテンシャルを使うことができるだろう」と、2日間で合計142ラップを周回して11番手だった後、今年最後のテストを振り返り、次回のテストに向けて抱負を語った。

モルビデッリは、26日にスペインとフランスに挟まれた小国アンドラで開催されるFIM国際モーターサイクリズム連盟が主催する年間表彰式に中量級王者として出席する。

プライベートテストリザルト
1日目: 1分39秒740 (1.460秒差/81ラップ)
2日目: 1分38秒923 (1.260秒差/61ラップ)
 
プライベートテスト1日目: 1分38秒280 (アンドレア・イアンノーネ)
プライベートテスト2日目: 1分37秒663 (アンドレア・ドビツイオーソ)
サーキットレコードラップ: 1分38秒735 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分37秒910 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)

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プライベートテスト~インタビュー(モルビデッリ)