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19 days 前
By motogp.com

バスケスがKTMのテストライダーに就任

16年以来2度目のテストライダーとして、2年ぶりのタイトル奪回を目指して開発をサポート。

元軽量級ライダー、エフレン・バスケスは4日、自身が運営するソーシャルメディアで、2016年以来、2度目となるKTMのテストライダーに就任することを発表。タイトル奪回を目指し、RC250GPの開発に協力する。

KTMは、2016年に9勝を含む27度の表彰台、11度のポールポジションを獲得して、Moto3™クラスで4度目、125ccクラスを含めて5度目のコンストラクター部門を制したが、2017年は、第5戦イタリアGPの優勝を含めて表彰台は6度、ポールポジションは3度に止まり、全18戦中13度の表彰台独占を果たしたホンダにタイトルを譲っていた。

バスケスは、Moto3™ジュニア世界選手権とヨーロピアン・タレント・カップに参戦するチーム・ラグレッセで昨年からアドバイザーコーチを務め、今後も通算144戦の経歴とモビスター・ジュニア・カップの参戦経験を活かし、ヤングライダーたちの育成に身を投じる。