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18 days 前
By Alma Pramac Racing

ミラー「フィーリングがとても嬉しい」

新天地移籍直後のバレンシアで総合7番手だった後、2日間連続して5番手に進出。

アルマ・プラマック・レーシングのジャック・ミラーは、昨年10月の第17戦マレーシアGPで11番グリッドから8位に進出したセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来て、昨年11月のオフィシャルテストとプライベートテストで始めたデスモセディチGP17のテストプログラムを再開。

初日は、ミシュランが準備したタイヤテストを繰り返しながら、レースペースの仕事に取り組んで、快適さに満足。トップタイムから0.751秒差の5番手に進出すると、2日目は、9度のコースインで44ラップを周回すると、2分00秒台を15回、1分59秒台を2回記録して、0.154秒差の5番手を維持。

「本当に満足。バイクが提供してくれるフィーリングがとても嬉しいと言わなければいけない。それに、ラップタイムは大変ポジティブだ。セットアップの仕事を始めた。これは、まだ改善の余地があることを意味するけど、もう一歩前進しなければいけない。目標はラップタイムを考えずに、日々成長することだ」と、2日目を振り返った。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分00秒178 (43ラップ/5番手)
2日目: 1分59秒509 (44ラップ/5番手)

テストベストラップ: 1分58秒867 (15年‐マルク・マルケス)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

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