Tickets purchase
VideoPass purchase
News
18 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「タイムロスの理由が分からない」

3日間で最多211ラップを周回したが、2日目1番手から18番手、昨年の総合1番手から総合7番手に後退。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、オフィシャルテスト2日目に13番手から1番手に浮上した後、3日目は16度のコースインで71ラップを周回すると、2分00秒台を16回回記録して、トップタイムから1.717秒差の18番手。2日目のタイムで今年最初のオフィシャルテストは総合7番手だった。

「正直、僕たちは非常に良い仕事をした。今日は難しく、タイムを失った理由が分からない。特に午後。午前は全てが非常に上手く行っていた。とにかく、僕たちは懸命に働いた。改良に向けてトライして行ったから、収集したデータを検証しなければいけない。タイで何を改良できるか確認しよう。」

「新しいフェアリングは本当にポジティブだ。加速が良くなった感じがある。タイのサーキットはアクセラレーションのポイントが多いから、良いテストができるだろう」と、順位を大きく落とした最終日を振り返り、ヤマハ発動機が準備したフェアリングを高評価した。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分00秒714 (72ラップ/13番手)
2日目: 1分59秒355 (68ラップ/1番手)
3日目: 2分00秒547 (71ラップ/18番手)

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

推奨記事