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15 days 前
By motogp.com

『エネルジカ・エゴ・コルサ』の主要諸元

開幕戦からデモ走行が実施されている『エネルジカ・エゴ・コルサ』の最高出力は110kW、最高速は250km/h。

Tags 2018, MotoE

19年の開催が決定している新たなカテゴリー、エレクトロニックバイク(電気自動二輪車)のチャンピオンシップ、『FIM Enel MotoE™ World Cup』は、イタリア・モデナに本拠地を構える電動バイクメーカー、エネルジカ・モーターカンパニーが開発を進めるスーパーバイク、『Energica Ego Corsa(エネルジカ・エゴ・コルサ)』を使用。

開幕戦カタールGPからデモ走行が実施されているエネルジカ・エゴ・コルサは、最高出力110kW(147Hp)。現行のMoto2™マシンと相当する馬力があり、トルクは200Nm。現在生産されているスーパースポーツバイクのエンジンよりも優れている。

充電は、国際規格のCCS(総合充電システム)に準拠しており、独自のオンボードコネクタにより、DC急速充電ステーションとAC普通充電での充電が可能。DC急速充電ステーションを使用する場合、約20分で充電状態の80~85%まで充電することができ、30分以内で120km範囲の走行を保証すれば、AC普通充電を使用する場合、3kWのオンボードチャージャーを使用して約3.5時間で充電できる。

エネルジカ・エゴ・コルサの主要諸元

エンジン Permanent Magnet AC(オイル冷却)
最高速 250 km/h - 155 mph 
最高出力 110 kW (147Hp)
トルク 200 Nm from 5000 rpm 
バッテリー High Voltage Lithium Ion - capacity TBD
リチャージ Fast Charge DC Mode 4 
フロントホイール 鍛造アルミニウム 
リアホイール 鍛造アルミニウム 
フロントタイヤ ミシュラン
リアタイヤ ミシュラン
フレーム スチールチューブラートレリス 
スイングアーム 鋳造アルミニウム