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30 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「この時期を克服しなければいけない」

セパンの総合9番手から初開催地タイで総合12番手に後退。課題は電子制御。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に電子制御の仕事をはじめ、セッティングの検証、タイヤテストに取り組み、10度のコースインで70ラップを周回すると、1分31秒台を21回、1分30秒台を9回記録して、トップタイムから0.730秒差の10番手、総合12番手だった。

「昨年と比較すれば、大きく進歩していない。特に電子制御の改良が必要だ」

「今日は良くなったと思う。30.5秒で走ったけど、本当にグッドなラップで走っているところで、ミスを犯してしまったのは残念。それがなければ、30.2秒だっただろう。全員が接近している。昨年のように、自分たちの位置を理解するのが難しい。マレーシアでは多くのライダーたちが強かったけど、ここでは反対に苦戦していた。」

「昨年と比較すれば、大きく進歩していないから、特に電子制御の改良が必要だ。やるべき仕事が沢山ある。この時期を克服しなければいけないけど、もしかしたら、カタールでは良くなるかもしれない」と、3日間で207ラップを周回した後、課題を説明した。

オフィシャルテスト (パーソナルリザルト)
1日目: 1分31秒189 (8番手/74ラップ)
2日目: 1分30秒888 (14番手/65ラップ)
3日目: 1分30秒511 (10番手/70ラップ)

オフィシャルテスト
1日目: 1分30秒797 (カル・クラッチロー)
2日目: 1分29秒969 (マルク・マルケス)
3日目: 1分29秒781 (ダニ・ペドロサ)