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16 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「53秒台に進出することも可能」

最高峰クラスで初の1番時計。19時21分からの連続17ラップでは、1分56秒台を15回記録。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテストで17年型M1を走らせて総合10番手、初訪問したブリーラム・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテストで16年型M1に戻して総合4番手。

昨年の最高峰クラスデビュー戦で転倒リタイアを喫したが、印象的な走りを見せたロサイル・インターナショナル・サーキットに戻って来て、今年3度目のオフィシャルテストを始めると、2日間連続して4番手に進出。最終日は、7度のコースインで53ラップを周回すると、1分55秒台を4回、1分54秒台を7回記録。初めて1番時計を刻み、初めて総合1番手に進出した。

「ロングランを実行したとき、あまり速くなかった。もしかしたら、少し疲れていたかもしれない」

「すごく良い3日目となった。トップタイムでフィニッシュできたことが嬉しい。53秒台に進出することも可能だったと思うけど、このスピードで走るために、ステップ・バイ・ステップで理解することが必要。そのことを受け入れなければいけない。チームと一緒に3日間を通じて素晴らしい仕事をした。より自信を感じる。」

「レースのテストとして、ロングランを実行したとき、あまり速くなかった。連続して17ラップを走ったけど、もしかしたら、ここでの懸命な仕事の後で、少し疲れていたかもしれない。とにかく、僕たちは一貫していた。バイクの上でリラックスができる。このことが本当に嬉しい。14日後のレースウィークエンドを念頭に置いて、この感じを維持する必要がある」と、会心の笑みで最速時計を記録した最終日を振り返った。

オフィシャルテスト ‐ パーソナルリザルト
1日目: 1分55秒186 (+0.133秒/52周/4番手)
2日目: 1分54秒874 (+0.288秒/49周/4番手)
3日目: 1分54秒029 (53周/1番手)

オフィシャルテスト ‐ トップタイム
1日目: 1分55秒053 (マーベリック・ビニャーレス)
2日目: 1分54秒586 (アンドレア・イアンノーネ)
3日目: 1分54秒029 (ヨハン・ザルコ)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ホルヘ・ロレンソ)