Tickets purchase
VideoPass purchase
News
6 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「フロントタイヤに問題があった」

初優勝を目指して、2ラップ目からトップを快走したが、タイヤ問題が原因で終盤に失速。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、開幕戦カタールGPの決勝レースで、フロントにミディアムコンパウンド、リアにソフトコンパウンドのタイヤを装着。ポールポジションから初優勝という目標に向けて、2ラップ目からレースをリードしたが、終盤に7人に抜かれて8位でフィニッシュした。

「フロントタイヤに問題があった。セッション中に一度も問題が発生しなかったから、ミシュランとチームは原因を究明しなければいけない。トップを走行しているとき、あまり無理しないでいいという感じがあった。ペースは良かった。最後は難しくなってしまったけど、レースをコントロールでき、沢山の周回をトップで通過した。」

「9ラップを過ぎたあたりから、問題を感じ始め、バトルは不可能だったけど、集中力を維持した。ドゥカティは6速で強力だ。マルケスがどこに位置しているのか正確に把握できなかった。彼がブレーキングで限界だったところを見て、はらむと思ったけど、上手く挽回した。ナイスなバトルだった。終盤の5ラップも闘いたかったけど、このタイヤでは無理だった」と、タイヤに問題が生じていたことを明かした。