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20 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「あのタイヤを履きたくなかった」

フリー走行4でドゥカティ勢の最高位となる4番手に進出したが、タイヤミスで公式予選1は4番手。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第2戦アルゼンチンGPの公式予選1で、トップタイムから0.935秒差の4番手で公式予選2に進めず、明日の決勝レースを5列目14番グリッドから迎える。

初日に9番手と17番手、総合16番手だった後、2日目はフリー走行3で16番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、2度のコースインで13ラップを周回すると、1分50秒台を6回、1分50秒台を1回記録して、ドゥカティ勢の最高位となる4番手。

「決定的に、コンディションに対して適したタイヤではなかった。クルーチーフのクリスチャンとの間で理解が悪かった。僕はあのタイヤを履きたくなかったけど、彼が装着を決めてしまった。間違ったタイヤ。グリップはあったけど、加熱し過ぎて、タイムアタックの時にはグリップしなかった。まるで氷の上で走っているようで、遅かった。もしかしたら、公式予選2への進出を逃してしまったかもしれないけど、これを教訓としなければいけない。」

「ウェットで僕たちが速いことはポジティブだけど、トラックが乾いてくると、少し苦しくなる。もしフルウェットとなれば、僕たちは良いと思う。僕たちは速い。もしかしたら、マルケスとホンダ勢はベストかもしれないけど、それほど離されていない。ミックスとなれば、全てが可能だ。ドライだと、フィーリングを良くする時間がなかった。ウォームアップ走行がドライになれば、フィーリングを良くすることができるかもしれない」と、公式予選2に進出できなかった理由を説明した。