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13 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「自分の走行ラインを走っていた」

ロレンソと激突したシーンを振り返り、ライバルたちを引き離すことができなかった理由を説明。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第4戦スペインGPの決勝レースで、1列目2番グリッドから4番手走行中の18ラップ目に、6コーナーでイン側から進入した際にホルヘ・ロレンソと接触。週末2度目、今季3度目の転倒を喫して、今季2度目の転倒リタイアを喫した。

「かろうじて、立ち上がることができ、トラックから出たけど、タイヤバリアーのところで休まなければいけなかった。頭と腰に強烈な激突を受けたけど、ヘルメットが守ってくれたのは幸運だった。手にダメージを受けなかったのも幸運だった。」

「全てはレースの結果。僕はグッドなペースで走れていたけど、何らかの理由で加速が良くなかったから、ストレートでドゥカティ勢に抜かれてしまった。スリップストリームで抜き返すことができず、バイクを止めることも苦労していた。ペースだけが良かったけど、彼らにブロックされてていたから、レース終盤に向けて、タイヤをマネージメントするか、ミスが起きるのを待つしかなかった。」

「そこで、2台がコーナーでは大きくはらんだところを見て、ミスを利用した。グッドな走行ラインで突っ込んだ。コーナーから立ち上がるところで、ホルヘが戻って来て、僕たちはぶつかった。」

「僕の身体はバイクの右側に位置していたから、彼が戻って来たのが見えなかった。不運にも3人が転んでしまった。グッドなレースをしていた2人には悪いと思う。タイトルのオプションが難しくなってしまったドビには申し訳ないと思う。」

「最もネガティブなことは、このような状況に入り込んでしまうプロファイルの持ち主でない3人に起こってしまったこと。」

「スチュワートパネルの判断は、間違いだと考える。同意しない。なぜ、レースインシデントだと決断した理由を聞きに行った。話し合い、レースインシデントであることはハッキリしたけど、僕は自分の走行ラインを走っていた。2人は走行ラインから外れていて、僕はイン側を通過していた。走行ラインを外したら、確認しなければいけない。僕には優先権があった。」

「ホルヘに制裁を与えるつもりはない。その反対で、このようなことは避けなければいけないから、説明したかった。レースインシデントだと決めてしまうと、他のライダーたちが、ノーマルなことだと思ってしまうかもしれない。単純なインシデントではない」と、ロレンソとの激突を振り返り、レースインシデントと判断されたことに意義を唱えた。

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