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28 days 前
By motogp.com

インディペンデントチームライダー部門で3人が2ポイント差に接近

ライダー部門でペトルッチ、ザルコ、クラッチローが争い、チーム部門でプラマックがテック3を引き離す。

18年シーズンの最高峰クラスは、12チーム中5チームがファクトリーチーム、7チームがインディペンデントチームとして参戦。7チームに所属する14名がインディペンデントチームライダーとしてエントリーする。

17年シーズンに設置されたインディペンデントチームライダーのカテゴリーで初タイトルを獲得したのは、新人王のヨハン・ザルコ。2度目の表彰台を獲得した第4戦スペインGPで総合1位に飛び出したが、第11戦オーストリアGPで5位を獲得したダニロ・ペトルッチが初めて総合1位に浮上。

第11戦オーストリアGPで2戦7度目となる同部門の最高位に進出したカル・クラッチローは、総合1位のペトルッチに1ポイント差、総合2位のザルコに2ポイント差まで接近。総合4位のミラーは、ペトルッチから44ポイント差に引き離されていることから、タイトル争いは3人に絞られた。

インディペンデントチームライダー~ライダー部門
1. ダニロ・ペトルッチ: 105ポイント
2. ヨハン・ザルコ: 104ポイント(+1)
3. カル・クラッチロー: 103ポイント(+2)
4. ジャック・ミラー: 61ポイント(+44)
5. アルバロ・バウティスタ: 57ポイント(+48)
11. 中上貴晶: 11ポイント(+94)

18年シーズンに新たに設置されたインディペンデントチームライダーのチーム部門。総合1位のペトルッチと総合4位のミラーを起用するアルマ・プラマック・レーシングは第4戦スペインGPからトップを維持すれば、モンスター・ヤマハ・テック3は38ポイント差の総合2位、LCR・ホンダは52ポイント差の総合3位に位置する。

インディペンデントチームライダー~チーム部門
1. アルマ・プラマック・レーシング: 166ポイント
2. モンスター・ヤマハ・テック3: 128ポイント(+38)
3. LCR・ホンダ: 114ポイント(+52)
4. アンヘル・ニエト・チーム: 61ポイント(+105)
5. レアーレ・アビンティア・レーシング: 35ポイント(+131)
6. アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ: 29ポイント(+137)
7. エストレージャ・ガリシア・0,0・マーク・VDS: 22ポイント(+144)

オフィシャルウェブの『VideoPass』では、92年の開幕戦日本GPから18年第11戦オーストリアGPまでのフルレースをオンデマンドで配信。次戦イギリスGPから最終戦バレンシアGPまで生中継を提供。