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10 days 前
By motogp.com

最高峰クラスと中量級のチーム部門争い

レプソル・ホンダ対モビスター・ヤマハ。レッドブル・KTM対スカイ・レーシング。

チャンピオンシップのタイトル争いの1つ、チーム部門は、最終戦バレンシアGPまでもつれこみ、ホンダのファクトリーチーム、レプソル・ホンダが39ポイント差のリード。マルク・マルケスとダニ・ペドロサが6ポイントを加算するか、2人のうち1人が10位以内に進出すれば、2年連続9度目のタイトル獲得となる。

ヤマハのファクトリーチーム、モビスター・ヤマハ・MotoGPは、2年以来9度目のタイトル奪回を目指し、バレンティーノ・ロッシとマーベリック・ビニャーレスがワンツーフィニッシュ、または優勝-3位で逆転を狙う。

今季新設されたタイトル、中量級と軽量級のチーム部門。中量級は、総合2位ミゲール・オリベイラと総合3位ブラッド・ビンダーを起用するレッドブル・KTM・アジョが総合1位フランセスコ・バグナイアと総合7位ルカ・マリーニ体制のスカイ・レーシング・チーム・VR46に対して22ポイント差のリード。

軽量級は、総合1位ホルヘ・マルティンと総合3位ファビオ・ディ・ジャンアントニオが9勝を含む15度の表彰台をもたらしたデル・コンカ・グレシーニが第17戦オーストラリアGPでタイトルを獲得していた。

MotoGP™クラス
1. レプソル・ホンダ: 427ポイント
2. モビスター・ヤマハ・MotoGP: 388ポイント(−39)
3. ドゥカティ・チーム: 363ポイント(−64)

Moto2™クラス
1. レッドブル・KTM・アジョ: 473ポイント
2. スカイ・レーシング・チーム・VR46: 451ポイント(−22)
3. EG・0,0・マーク・VDS: 312ポイント(−161)

Moto3™クラス
1. デル・コンカ・グレシーニ: 445ポイント
2. プステルGP: 329ポイント(−116)
3. レオパード・レーシング: 317ポイント(−128)

VideoPass』では、最終戦バレンシアGPとサーキット・リカルド・トルモで開催されるオフィシャルテストを生中継で提供。