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23 days 前
By Yamaha Factory Racing

2日間連続の最速時計を刻んだビニャーレス「正しい方向性だ」

ニューエンジン、特にエンジンブレーキに手応え。今後のキーワードはスムーズ化。

ヤマハ・ファクトリー・レーシングのマーベリック・ビニャーレスは、オフィシャルテストの2日目、最終日に転倒を喫したが、10度のコースインで58ラップを周回。1分32秒台を15回、1分31秒台を16回、1分30秒台を2回記録して、連続の最速時計を刻み、総合1番手に進出した。

「ポジティブなテストとなった。レースのファーストラップの改良に向けて、沢山の仕事に取り組んだ。最初のラップからグッドなグリップを感じ、プッシュすることができたから、とても嬉しい。まだエンジンブレーキの改良とパワーのスムーズ化を目指して仕事をしなければいけないから、ヘレスで仕事を続けよう。」

「計画通りに1日中走ることができなかったのは不運。エンジンを上手くテストできなかったから、ヘレスの後で2つの中から選択しよう。既に言ったように、エンジン決断を納得するために、もっとトライすることが必要だけど、正しい方向性だと思う。」

「ライディングスタイルに集中して、バイクをよりスムーズにしなければいけない。これは特にレース中にグリップがなくなるときに重要となるけど、アップグレードは大きく役立つだろう。この2日間はエンジンにだけ集中して、セッティングに関連したことは触れなかった。バレンシアではセットアップが大きく良くなったと思うけど、コンマ数秒を良くするために、エンジンの仕事に集中したことが嬉しい」と、会心の笑みで1番手に進出した2日目を振り返った。

ヤマハ・ファクトリー・レーシングは、来週28日から2日間、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで開催される2度目のオフィシャルテストに参加する。

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