Tickets purchase
VideoPass purchase
News
14 days 前
By Dani Pedrosa

テスト欠場のペドロサが右鎖骨を再建手術

鎖骨骨折を回復させるために受けた幹細胞を移植する手術は無事に成功。全治3か月。

Tags MotoGP, 2019

KTMのテストライダー、ダニ・ペドロサは8日、スペイン・バルセロナ市内の病院で、1月上旬に精密検査を受け、過去の骨折が原因で血液が十分に行き届かず、骨粗しょう症を引き起こし、2箇所を疲労骨折した右鎖骨に幹細胞を移植する再建手術を受けた。

12月中旬にヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトでKTMに合流して、初めてプライベートテストに参加したが、骨折が判明したことから予定していた2月のシェイクダウンテストをキャンセルしていた。

「現時点、KTMの開発作業を継続するため、現状を克服すること専念する。残念なことにマレーシアのテストには参加できなかったけど、KTM・レーシング・ファクトリーの仕事を密接にフォローしている。彼らと一緒にトラックで走れることを望む」と、手術後に語った。