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5 days 前
By Repsol Honda Team

独走優勝したマルケス「今年は単独で速く走ることを学んだ」

序盤5戦を終え、昨年を再現するように3勝を挙げて95ポイントに到達。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第5戦フランスGPの決勝レースでポールポジションから独走。前戦スペインGPに続き2戦連続3度目の優勝を挙げ、ホンダに最高峰クラスにおける通算300勝をもたらした。

「上手く行かなければいけないレースだった。弟アレックスが優勝した後で、モチベーションがさらに高まった。フィーリングがあるとき、速く走れることが見える。まさに、ウォームアップで速く走れることが見えていた。フロントに決して使用しないソフトタイヤを履いた。これが唯一のオプションだったから、レースをリードしなければいけなかった。そうしないと、タイヤの温度が上昇して、機能しなくなってしまう。」

「簡単な勝利ではなかった。最も難しかったわけではないけど、レースには段階がある。最初はペトルッチ。次にミラー。彼らとのバトル中には、何度もヘルメットの中で叫んだけど、集中してリズムを刻んだ。リズムを刻むためのグッドなセッティングがあった。ムジェロはどうなるか分からないけど、今はこの勝利を楽しもう。」

「昨年も優勝を挙げることができたけど、暑かった。今年はどうなるか疑問があったけど、ヤマハとドゥカティにとって有利なトラックで勝った。」

「ゆっくり走っているときにミスを犯してしまう。そのことをオースティンで理解した。自分のことだけに注目し、周回ごとにリズムを刻まなければいけない。今年は単独で速く走ることを学んだ。以前にはできなかったことだ。」

「ホンダの一員であることを誇りに思う。最も偉大でナンバーワンのファクトリー。少しずつ愛情を与えてくれ、ホームのように感じる。家族の一員として300勝を達成したことは、とてもナイスだ。重要なのは、タイトルを積み重ねること。タイトルを獲得するには、優勝し、ポールポジションを獲得しなければいけない」と、優勝を挙げた決勝レースを振り返り、成長した走りができたことを喜んだ。

Support for this video player will be discontinued soon.

マルケス「ギャップを広げるためのリズムがあることが分かっていた」

オフィシャルウェブサイトの『ビデオパス』では、第5戦フランスGPのオンデマンドを配信。最終戦バレンシアGPまで完全生中継で提供。