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15 days 前
By motogp.com

決勝レース:総合11位アルボリーノがムジェロでキャリア初優勝

最終戦バレンシアGPで初優勝を逃した18歳のイタリア人ライダーがホームレースでリベンジ勝利。鈴木はコンマ5秒差の8位。鳥羽、佐々木、真崎は転倒。

第6戦イタリアGPの決勝レースは2日、ムジェロ・サーキットで行われ、ポールポジションのトニー・アルボリーノがゴールライン手前で逆転。参戦42戦目で初優勝を挙げ、総合11位から6位に浮上した。

気温26度、路面温度42度のドライコンディションの中、3番グリッドのロレンソォ・ダッラ・ポルタは、0.029秒差の2位に入り、2戦連続3度目の2位を獲得すれば、11番グリッドのジャウメ・マシアは、0.078秒差の3位に入り、3戦ぶり3度目の表彰台を獲得。

18番グリッドのニッコロ・アントネッリは4位まで挽回。12番グリッドのデニス・フォッジア、17番グリッドのジョン・マックフィー、8番グリッドのアロン・カネトが続き、9番グリッドの鈴木竜生は、0.595秒差の8位。25番グリッドからスタートしたワイルドカード参戦の山中琉聖は17位。

21番グリッドの真崎一輝は、1ラップ目に週末2度目、今季7度目の転倒を喫して今季初のリタイア。ウォームアップ走行で1番手に進出した2番グリッドのガブリエル・ロドリゴは、4ラップ目に今季3度目の転倒。

4番グリッドのアンドレア・ミニョは、ラスト5ラップに5番グリッドのロマーノ・フェナティと転倒。17年と14年の勝者がリタイアすれば、6番グリッドの鳥羽海渡は、トップグループ内で走行中のラスト4ラップにハイサイドから今季6度目の転倒で今季2度目のリタイア。真後ろを走っていた19番グリッドの佐々木歩夢は、鳥羽車に激突して今季4度目の転倒で3度目のリタイアを強いられた。

チャンピオンシップは、総合1位カネトと総合2位ダッラ・ポルタのギャップが14ポイント差から3ポイント差に接近した。

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Moto3™クラス‐決勝レース

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