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4 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

38秒台に進出したビニャーレス「フィーリングが本当に良かった」

最多の98ラップを周回した後、ミシュランが将来に向けて準備したタイヤを絶賛。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、今季3度目の接触転倒リタイアを喫した第7戦カタルーニャGPの開催地、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットに延滞して、オフィシャルテストに参加。

16度のコースインで最多の98ラップを周回すると、1分40秒台を最多の34回、1分39秒台を8回記録。最終ラップ目に今年のポールポジションタイム(1分39秒484)を大きく上回り、オールタイムラップレコード(1分38秒680)に接近する1分38秒967を叩き出して、セッションを締め括った。

「ラップタイムだけでなく、テストの運び方に大満足。今回は沢山のことを試すことが重要だった。チーム全員が懸命に働き、バイクの沢山のパーツを変更した。トップで終わることは、僕たちと懸命に働いたメカニックたちにとって重要だけど、最も重要だったのは、バイクのフィーリングが本当に良かったこと。次戦のアッセンでも、この勢いを維持できるか確認しよう。」

「バイクのセッティングを変更した。レースに向けて役に立つ分野が見つかったと思う。機能するようだ。この方向に向かって仕事を続け、バイクの信頼感を高めよう。」

「ミシュランが準備した新しいタイヤのフィードバックは良い。グリップが良いから、本当にグッドなラップができる。このタイヤは、僕たちのバイクにとって大きな助けとなるから、将来投入されることを期待するけど、僕たちは19年シーズンを闘っているから、レース・バイ・レースで改善を続けたい」と、決勝レース後とは対照的な明るい表情でテストを振り返った。

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