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15 days 前
By motogp.com

4位進出のリンス「もしかしたら、タイヤが破裂してしまうと考えた」

公式予選のインシデントに関してマルケスと話し合い、解決したことを説明。

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第10戦チェコGPの決勝レースで2列目6番グリッドからラスト2ラップにポジションを1つ落としたが、4.858秒差の4位に進出。総合3位とのギャップを20ポイント差から15ポイント差に詰めた。

「レース中はとても苦しんだ。序盤は落ち着いて、マルケスとドビツィオーソと一緒に走った。残り11ラップからリアタイヤが本当に厳しくなり、ストレートでも滑ってしまったから、早めに変速をしなければいけなかった。もしかしたら、タイヤが破裂してしまうと考えた。今日のようなことは過去になかったけど、それ以外のことは良かった。2戦連続して転倒リタイアした後で、4位完走はポジティブ。」

「視界に関する発言は失言だったから、僕はマルクに謝罪した。話し合い、全ては解決した」

「明日のテストでは、電子制御の仕事に取り組む。フェアリングを比較して、本当に良く機能するかを確かめたい。もし機能すれば、オーストリアに持って行くことになるだろう。」

「マルクと話し合った。予選の出来事に関して、レースディレクションから招集を受け、1人ずつ説明した。視界に関する発言は失言だったから僕は謝罪した。僕たちは彼の弟を含めて多くの時間を共有してきた。話し合い、全ては解決した」と、タフなレースだったことを説明し、公式予選のインシデントに関して、マルケスと話し合ったことを明かした。

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