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16 days 前
By motogp.com

テック3代表「シャーリンを中量級で起用したいです」

最高峰クラスのシートを失ったハーフィス・シャーリンが来季20年の中量級復帰に向けて、3チームと交渉中。

レッドブル・KTM・テック3のチームマネージャー、エルベ・ポンジャラルは、第10戦チェコGPフリー走行1のセッション中に国際中継のピットレーンインタビューに応え、ブラッド・ビンダーの来季20年起用を喜ぶと同時に18年から起用するハーフィス・シャーリンに対して、中量級での起用を打診していることを明かした。

「正直、ビンダーの起用を嬉しく思います。レッドブル・ルーキーズ・カップに参戦していた当時から彼に注目していました。Moto3™クラスでは、タイトルを獲得。ヘレスでは最後尾からのスタートで優勝を挙げました。Moto2™クラスでは常に速く、アグレッシブでポジティブな走りをしています。大変ナイスなライダーで、決して諦めない姿勢でレースに取り組んでいます。これは必要なことです。」

「ハーフィスを最高峰クラスで継続起用できなくなり、大変悲しいです。彼とは数戦前から話し合いを持ったことから、公式発表がされた時には、あまりショックを受けませんでした。彼はジョナス・フォルガーがチームから離脱した時から我々を大きく助けてくれました。話し合いの最初の段階から、我々のチーム(Moto2™クラス)で継続参戦する可能性があることを伝えました。彼の決断次第ですが、私はシルバーストンで来季の体制を決めたいと考えています」と、シャーリンを中量級で起用する意向を説明。

2年間の最高峰クラス参戦を経て、中量級に復帰する可能性があるマレーシア人ライダーは週末、「僕はエルベとラズラン(パーソナルマネージャー兼ペトロナス・セパン・レーシング・チーム代表)と話し合いを進めている。テック3から参戦するか、ラズランと一緒になるか、他のチームに移籍するか、次戦まで待たなければいけないだろう。」

「今は3チームと交渉を進めている。もう一度ポテンシャルを証明するために、グッドなチームに所属したい。17年は悪くなかったけど、カテゴリーを降格する場合、もっと上手くやりたい」と、状況を説明した。

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