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20 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

予選10番手のロッシ「4列目は難しいけど、ペースはすごく良い」

28ラップのレース周回数を考慮して中古タイヤを履き、徹底的した走り込みに専念。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、第11戦オーストリアGPの公式予選でポールポジションタイムから0.790秒差の10番時計。明日の決勝レースを今季2度目の4列目から迎える。

初日5番手と11番手に進出した後、2日目はフリー走行3で6番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4は、フロント、リア共に中古のミディアムタイヤを装着。1分25秒台を13回記録して16番手だった。

「午前のフリー走行3は、レースタイヤを装着してグッドなペースで走れたから、グッドなプラクティスとなった。フリー走行4は、レベルを理解するために中古のタイヤを履いたから苦しかったけど、終盤の走りはそれほど悪くなかった。僕のポジションは非常に悪かったけど、現実的ではない。」

「多くのライダーたちが新品タイヤを履き、僕たちは中古タイヤで仕事を進めたけど、10番グリッドは喜べない。もっと良くなることを期待していたけど、幾つかのミスを犯してしまい、全力で走ることができなかった。」

「5番手から12番手までは非常に接近している。これが問題だ。4列目からのスタートは難しくなるだろう。しかし、僕のペースはすごく良い。速いライダーたちが多いから、明日のコンディションを確認する必要がある。楽しみだ」と、ポジション以上にパフォーマンスが良かったことを説明した。

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