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17 days 前
By LCR Honda CASTROL

テストプログラムに専念したクラッチロー「まだやるべきことがある」

フィーリングの改善とHRCのテストに集中し、148ラップを周回して総合20番手。

LCR・ホンダ・カストロールカル・クラッチローは、150戦目となったホームレース、第12戦イギリスGPの決勝レースで9番グリッドから6位でフィニッシュした後、昨年6番グリッドから3位表彰台を獲得した第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催地、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリで実施されたオフィシャルテストに参加。

今季使用する2台に加え、来季を視野に入れた1台のプロトタイプマシンが投入され、初日は68ラップを周回。2日目は80ラップを周回して、トップタイムから2.450秒差の総合20番手だった。

「ここミサノでバイクのフィーリングを改善し、異なるテストにトライするプログラムがあった。2週間後に使用できるバイクのグッドなベースを見つけることを含めて、HRCとミシュランのテストが沢山あった。これはテストの後にファーストラップができないことを意味する。」

「僕たちは改善に向けて、チームとホンダと一緒に懸命に働いたけど、この場所でまだやるべきことがあると感じる。ポジションとラップタイムは、あまり心配していない。1ラップだけのタイムをマークして、レースの週末に繰り返すことが出来ないことが頻繁に起こる。」

「それが僕に対して反対に作用することを期待する。それに、週末になれば速く走れる。楽しみだ。昨年のミサノはまともだったから、今年も再現できることを期待する」と、2日間で148ラップ(5.4レース)を周回した後、テストプログラムに集中したことを強調した。

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