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5 days 前
By Petronas Yamaha SRT

初優勝を逃したクアルタラロ「日本でもう一度トライしよう」

4度目のヤマハ勢最高位に進出して総合6位ロッシに2ポイント差、総合4位ビニャーレスに20ポイント差まで接近。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、第15戦タイGPの決勝レースでポールポジションからホールショットを決めて、レースの主導権を握ると、フリー走行のペースを上回る走りで周回を重ねたが、最後に逆転を許し0.171秒差の2位。

今季5度目の表彰台、4度目のヤマハ勢最高位、5度目のインディペンデント勢最高位、11度目の新人勢最高位に進出し、総合3位とのギャップを33ポイント差から24ポイント差に詰めた。

「チームの仕事、僕自身の仕事に誇りを感じる。全力を尽くしたから、これ以上の満足感はない。最後の瞬間まで、マルク・マルケスとファイトしたことは最高だった。最後のコーナーでオーバーテイクにトライしなければ、落ち着いて眠れないだろう。2週間後の次戦日本GPでもう一度トライしよう。」

24.99ユーロで提供中の『ビデオパス』では、第15戦タイGPの決勝レースをオンデマンドで配信。