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24 days 前
By Repsol Honda Team

チャンピオンとして初日を迎えたマルケス「現実に引き戻された」

2年連続して4番手発進した後、クアルタラロとビニャーレスに続く初日総合3番手。

レプソル・ホンダマルク・マルケスは、第16戦日本GPのフリー走行1で4番手。フリー走行2は、5度のコースインで17ラップ周回すると、1分46秒台を3回、1分45秒台を4回記録して、トップタイムから0.336秒差の3番手、初日総合3番手だった。

「1ラップ目に転びそうになり、現実に引き戻された。ベストな1日ではなかった。特にフリー走行2は良くなかったけど、それでも僕たちはあそこにいる。テストの考え方を少し変えてみた。幾つかのことを試し、ボックスに何度も入り、少し混乱してしまったけど、ヤマハ勢に追いつくために仕事を続けなければいけない。」

「ヤマハ勢の2台が速い。ファビオとマーベリックがレベルを設定している。2人が速いとき、彼らに追いつくためにプッシュする。新品タイヤを装着したヤマハは非常に速い。バレンティーノとモルビデッリは新品タイヤを履いたとき、ラップタイムを大きく伸ばせることを証明している。」

マルケス「僕たちにとってベストなサーキットではないけど...」

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