第8戦ハンガリーGPのプラクティスは、6月5日現地時間13時15分からバラトンパークで行われ、先週末にアウトードロモ・インテルナツィオナーレ・デル・ムジェロで開催された第7戦イタリアGPで11位だったポイントリーダーのマキシモ・キレスが週末最初のセッション、フリープラクティス1で8番手だった後、17ラップを周回して今季6度目のトップタイムをマークした。
All under control for the Championship leader Maximo Quiles 🔝#HungarianGP 🇭🇺 pic.twitter.com/k3nAKXOPlJ
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気温23度、路面温度38度のドライコンディションの中、総合4位ヴァダ・プラタマはフリープラクティス1で26番手だったが、プラクティスは0.361秒差の2番手に浮上。当地初走行となる新人勢の中で最高位に進出すれば、扁桃腺が原因で前戦の決勝レースを欠場した総合7位ダビド・アルマンサは、まだ完治していないが、午前に今季7度目の1番手時計を刻み、キャリアで初めて1番手発進を決めた後、午後は0.477秒差の3番手に進出。
総合10位ダビド・ムニョスは4番手。総合18位ジョエル・ケルソ、総合16位ケーシー・オゴーマン、総合3位アドリアン・フェルナンデェス、総合17位リコ・サルメラ、総合9位グイド・ピニ、総合5位マルコ・モレリがトップ10入り。
総合6位バレンティン・ペローネは11番手。総合13位マッテオ・ベルテッレは12番手。
前戦で2戦連続の2位を獲得した総合2位アルバロ・カルペはフリープラクティス1で2番手に進出したが、プラクティスは9コーナーで今季6度目の転倒を喫して0.726秒差の13番手。初表彰台を獲得した総合11位ハキム・ダニッシュは17番手。初優勝を挙げた総合8位ブライアン・ウリアルテは18番手。
The front folded for Alvaro Carpe 💥#HungarianGP 🇭🇺 pic.twitter.com/Nwq1yfE8a1
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当地の初走行となる三谷然はフリープラクティス1で15ラップを周回して24番手、プラクティスは15ラップを周回して2.141秒差の25番手。総合21位山中琉聖はフリープラクティス1で16ラップを周回して11番手。プラクティスは15ラップを周回して2.470秒差の26番手。
公式予選
決勝レースのグリッドを決定する公式予選1は6月6日12時45分、公式予選2は13時10分開始。