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19 days 前
By motogp.com

20年シーズンに立ち向かうKTMのアドバンテージは?

ミシュランのサポートを受け、アプリリアと共に9月に2連戦が開催されるミサノでテストを実施。

KTMのレースマネージャー、マイク・レイトナーは15日、オフィシャルウェブのインタビューに応え、コンセッションの優遇措置を活かして、6月23日から2日間、ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリでプライベートテストを実施すること説明。

5月27日から2日間、オーストリアGPとスティリアGPの開催地、レッドブルリンクで実施したプライベートテストに参加したポル・エスパルガロ、南アフリカからオーストリア入りしたブラッド・ビンダー、サテライトチームのレッドブル・KTM・テック3に所属するミゲール・オリベイライケル・レクオナがポルトガルとアンドラから駆けつける。

「もちろん、これは大変ポジティブです。我々KTMとアプリリアには優遇措置を利用できますが、レースウィークエンドでは、多くのライダーたちが速いでしょう。当然、不利ではありません。他のトラック(ヘレス)で全員が0ポイントから始めるわけですから。緒戦後に何が有利となるか言うことができます。レース後の日曜に教えましょう!」

「ポルとビンダーに加え、テック3が来ます。4人がトラックでテストができ、開発を続けられることを嬉しく思います。単純に緒戦の前に別のテストを実施することは可能ではありませんが、今回のテストで十分です。」

「ミサノは完全に覆われ、新しいアスファルトで舗装されたトラックを知らないことから、異なる手段で立ち向かいます。ミシュランにとっても重要なテストとなり、我々とアプリリアが参加することを大変喜んでいます。もちろん、グランプリの週末に向けて助けとなります。特に新人たちにとって、ここで開催される2戦を前に走れることは良いことです。」

1か月後の7月中旬から11月中旬まで、欧州で開催される開催日程に関しては、「今シーズンは、バック・トゥ・バックのレースが多く非常に特別となり、ライダーたちはストロングなシーズンにするために、グッドな戦略が必要になりますが、スタートが楽しみです。」

「様々な特徴がある多くのトラックが組み合わされた公正な開催日程だと思います。ライダーやメーカー、誰にとっても新しい体験となるでしょう。我々は非常に若いラインアップを起用することから、我々のチームにとって、レースの翌週にレースが繰り返される機会は大変良いです。特に若手の進歩を見るのは興味深いです」と、好意的な印象を受けたことを説明。

ミサノ・ワールド・サーキット-マルコ・シモンチェリでは、9月13日にサンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP、9月20日にエミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの開催が予定されている。

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