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19 days 前
By LCR Honda CASTROL

「途中でちょっとしたピットストップをして、レースを完走」

左手舟状骨の骨折から7日後、手術から5日後、完走して今季初ポイントを獲得。

LCR・ホンダ・カストロールカル・クラッチローは、第3戦アンダルシアGPの決勝レースで13番グリッドから最後尾を走行していた16ラップ目にピットイン。1ラップ遅れでレースに戻り、13位で完走した。

「今日は明らかに非常に厳しい1日だったけど、途中でちょっとしたピットストップをして、レースを完走することができた。レースが始まると、1コーナーで囲まれてしまい、数人との接触で幾つかポジションを失ってしまったけど、ベストを尽くした。」

「残念なことに、右前腕が左手首の怪我により負担が増したことから、バイクを掴むのに苦労した。危険な状態になってしまったから、ピットに入ることを決断。怪我が原因でピットボードが見えづらくて、ポイント圏外だと思っていたけど、多くのライダーたちが戦列から離れていて、ポイント圏内だと教えてくれたから、もう一度、トラックに戻り、近くに誰もいないことを確認しながら、13位でレースをフィニッシュ。数ポイントを稼いだ。」

「難しいレースだったけど、僕たちはフィニッシュして、ここヘレスを立ち、ブルノに向かう」と、ピットインした理由を説明した。

VideoPass(ビデオパス)』では、第3戦アンダルシアGPの決勝レースを含めた全セッションを完全網羅のオンデマンドで配信。

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