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25 days 前
By Red Bull KTM Tech 3

「最終コーナーは2人に闘わせて、僕はイン側に突っ込んだ」

狙い澄ましたオーバーテイクで逆転。キャリア通算150戦目を最高峰クラス初優勝で飾る。

レッドブル・KTM・テック3ミゲール・オリベイラは、第6戦スティリアGPの決勝レースで3列目7番グリッドから7番手を走行。赤旗中断後のリスタートも7番グリッドからスタートすると、1ラップ目に4番手。トップグループを追走して、3番手で進入した最終ラップの最終ラップで逆転に成功。最高峰クラス21戦目で初優勝を挙げ、総合14位から9位に浮上した。

「最終ラップだったことを確認した。レース中はピットボードがどこにあるのか分からなかったから、4番手が近づいているのか、いないのか分からなかったから、前だけに集中した。最終ラップに入ると、ポルがディフェンシブな走行ラインを維持し始めたから、彼らが大きくタイムロスすると考え、そこを利用することにした。」

「最終コーナーは2人に闘わせて、僕はイン側に突っ込んだ。チェッカーフラッグを見たとき、周りに誰もいなかったから、純粋に嬉しかった。」

「チームに初勝利を与えられたことが、とても嬉しい。大変プロフェショナルで素晴らしい人たちの集まりで、昨年からの全ての苦しみに耐えてきたから、勝利に値する。今シーズンに入ってから、大きなポテンシャルがあったけど、幾つかの理由で上手くできなかった。ようやく、このトロフィーをチームに与えられ、仲間の1人になれたことが嬉しい」と、逆転劇を振り返り、初優勝をチームに捧げた。

「ピュアなレーシングだった」

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPの決勝レースをオンデマンドで配信