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26 days 前
By motogp.com

ホンダ、開幕から優勝/表彰台なしは史上初めて

参戦を再開した1982年以降、序盤5戦で優勝なしは5回目、表彰台なしは初めて。

4台を起用するホンダ勢は、第6戦スティリアGPの決勝レースで中上貴晶が最高位の7位。アレックス・マルケス、カル・クラッチロー、ステファン・ブラドルはポイント圏外の16位、17位、18位。

シーズン開幕となった第2戦スペインGPから5戦連続して優勝0、表彰台0の記録は、最高峰クラスの歴史上初めてとなった。

ホンダが最高峰クラスに初参戦したのは1966年。開幕戦となった西ドイツGPでジム・レッドマンがデビューウィンを達成すると、序盤5戦で3勝。翌年も序盤5戦で2勝を挙げた。

参戦を再開した1982年は、2位1回、3位1回。表彰台を2回獲得すると、2019年まで毎年表彰台を獲得。

1997年、1998年、2002年、2003年、2014年には開幕から5連勝を達成。優勝がなかったのは、1988年、1993年、2007年、2009年。

1988年の初優勝は、第8戦ダッチTT。1993年は第6戦ドイツGP。2007年は第10戦ドイツGP。2009年は第8戦アメリカGP。

ライダーランキングのトップ5を独占した1998年には、開幕からの5連勝だけでなく、開幕戦日本GPでワンツーフィニッシュを決めた後、第2戦マレーシアGPから第5戦フランスGPまで4戦連続の表彰台独占(トップ5独占)。

表彰台獲得が最も少なかったのは、1982年の2回、2009年の3回。

ホンダは、他メーカーを圧倒する309勝を挙げ、参戦60周年という記念すべきシーズンとなった昨年に4年連続25回目のコンストラクターズタイトル、3年連続10回目のチームタイトル、そして、3年連続9回目の三冠を達成していた。

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPの決勝レースをオンデマンドで配信