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13 days 前
By Repsol Honda Team

「トップ10入りに向けてファイトができる」

フリー走行4で自己最高位の2番手に進出した後、初めての公式予選2で11番手。

レプソル・ホンダ・チームアレックス・マルケスは、第11戦アラゴンGPの公式予選でポールポジションタイムから1.113秒差の11番手。明日のホームレースを自己最高位の4列目から迎える。

初日は4番手と8番手。2日目はフリー走行3で5番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、2度のコースインで15ラップを周回すると1分49秒台を5回、1分48秒台を3回記録して、自己最高位タイの2番手に進出した。

「公式予選2に直接進出して、今年のベストポジションを確保した。最初のプラクティスから良い感じがあり、これはグッドなリザルトだ。最後の走行では、もう少しグリップがあることを期待していたけど、グッドなレースペースがあり、今までよりも前の位置からスタートすることから、トップ10入りに向けてファイトすることができると思う。」

「長いレースになるだろう。細心の注意を払い、集中しなければいけない。進歩を続け、仕事に取り組もう」と、予選最高位に進出した後、決勝レースの目標を語った。

VideoPass(ビデオパス)』では、第11戦アラゴンGPの決勝レースを完全網羅の生中継で配信