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27 days 前
By motogp.com

ドゥカティがコンストラクター部門を制覇

トリプルクラウンを達成した07年以来13年ぶりにタイトルを奪還。

ドゥカティは、最終戦ポルトガルGPでジャック・ミラーが2位を獲得。チャンピオンシップのコンストラクター部門において、20ポイントを加算したことから、2003年に参戦を開始してから僅か4年でトリプルクラウンを達成した2007年以来、13年ぶりにタイトルを奪回した。

今季はデスモセディチGP20を4人、デスモセディチGP19を2人に供給。アンドレア・ドビツィオーソとダニロ・ペトルッチが優勝、ジャック・ミラー、ヨハン・ザルコ、フランチェスコ・バグナイアが表彰台を獲得。2勝を含む9度の表彰台を獲得し、全14戦中8戦で表彰台に進出(第5戦オーストリアGPではダブルポディウム)。

ヤマハは、第2戦スペインGPと第3戦アンダルシアGPで獲得したポイント(50)がペナルティにより剥奪されたが、17ポイント差の総合2位に進出。初のトリプルクラウンを目指したスズキは、最終戦で1ポイントしか稼げず、19ポイント差の総合3位。

参戦4年目のKTMは、初優勝を達成しただけでなく、3勝を含む8度の表彰台を獲得。3年連続の5位(69ポイント/72ポイント/111ポイント)から全14戦で過去最多となる200ポイントを稼ぎ、21ポイント差の4位に躍進。

2016年から5年連続26度目のタイトルを狙ったホンダは、1982年から続いていた毎年優勝の記録が途切れ、56ポイント差の5位に後退した。

コンストラクター部門‐ランキング
1. ドゥカティ: 221ポイント
2. ヤマハ: 204ポイント(17ポイント差)
3. スズキ: 202ポイント(19ポイント差)
4. KTM: 200ポイント(21ポイント差)
5. ホンダ: 144ポイント(77ポイント差)
6. アプリリア: 51ポイント(170ポイント差)

歴代のコンストラクター獲得者(2002年以降)
2002年:ホンダ
2003年:ホンダ
2004年:ホンダ
2005年:ヤマハ
2006年:ホンダ
2007年:ドゥカティ
2008年:ヤマハ
2009年:ヤマハ
2010年:ヤマハ
2011年:ホンダ
2012年:ホンダ
2013年:ホンダ
2014年:ホンダ
2015年:ヤマハ
2016年:ホンダ
2017年:ホンダ
2018年:ホンダ
2019年:ホンダ
2020年:ドゥカティ

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