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11 days 前
By motogp.com

「新しいカウルは良い。ネガティブな面はない」

ファクトリーチームからのテストデビュー前夜に心境をソーシャルメディアで告白。

ドゥカティ・レノボ・チームジャック・ミラーは、2021年シーズン最初のオフィシャルテストに参加するため、活動の拠点アンドラからカタールに移動。ファクトリーチームからのテストデビュー前日、自身が運営するソーシャルメディアで心境を告白。

「ドゥカティ機に最初に乗る前夜、僕が興奮していると言うのは控えめな表現。過去数年間でものごとがどのように変わったのかを振り返るのに多少の時間がかかると思う。『Moto3™クラス』から『MotoGP™クラス』へのジャンプは決定的に物議を醸し、ジャンプがデカすぎで、大勢の人たちが面と向って失敗すると言ったことを含めて、ソーシャルメディアのコメントに対して説明を始めることができない。その人たちに、自己を成功させるために、エクストラな炎を与えてくれたことに感謝したい。」

「僕は自分自身を見つめ直す必要があり、自分の人生をほぼ全て変えた。それはライフスタイル、トレーニング、メンタルアプローチ、ダイエットなど。全てのサポートガイダンスやここ数年間の戯言に我慢してくれた両親とマネージャーのアキ・アジョ、友人たちに心から感謝したい。彼らなしで僕はここにいることはできなかった。これは僕たちにとって大きなマイルストーンであり、2021年にもたらすことの始まりに過ぎないことを願う」とキャリアにおいて大きな節目であり、中間目標点であることを語った。

最高峰クラス7年目、ドゥカティ所属4年目に向けて、ドゥカティ・コルセが準備した『Desmosedici GP21』に乗り込み、10度のコースインで59ラップを周回。初日は4番手に進出。

「あのバイクに乗ることは夢のようであり、ほぼ奪うように乗っている。本当にポジティブなテスト日となった。デスモセディチに乗るのは久しぶり。冬の間に使用した市販車の感覚を一度乗り越えたから、仕事に戻った。今日の目的はバイクのフィーリングを取り戻し、新しいチームに適応すること。」

「幾つかのことを試した。新しいカウルは良い。ネガティブな面は何も見られないけど、風が強かったから、このようなテストをするには理想的ではなかった。明日以降も作業を継続する」と初日を振り返り、新型カウルに対して評価を下した。

最先端の多視点観戦、マルチスクリーンを提供する『VideoPass(ビデオパス)』では、オフィシャルテストのビデオコンテンツの配信だけでなく、開幕戦カタールGPから3クラス全戦全セッションを完全網羅の生中継で配信

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