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17 days 前
By motogp.com

「開発を心配しないことが利点になるかも」

Aスペックを駆けるフランコ・モルビデリが磨き上げて行く作業に集中することを説明。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームフランコ・モルビデリは、今年最初のオフィシャルテスト終了後、ヤマハ発動機からフルファクトリースペックが供給されないことから、開発作業に直接関与せず、細かい微調整を進め、セットアップを詰めて行くことが利点になる可能性を示唆。

「今日までのところ、今シーズンに新型シャーシを試すことになると思わない。本当のところ、開発に関して心配する必要がないことがアドバンテージになるかもしれないけど、このカテゴリーでは最終的に進歩に向かって常に前進する必要があるから、多くのアップデートを試すことは、遅かれ早かれ、興味深いことが見つかることになる。」

「ヤマハが幾つかのアップデートを準備してくれたことに驚いたけど、何が機能するのか、機能しないのか、見極める必要がある。自分がどこにいるのか分かっている。前に進まなければいけないことも分かっている。昨年と比較して、既にバイクを改善した。テストでは昨シーズンと同じポジションを維持することにトライしている。今のところは上手く行っている。」

「全員がイコールだ。強力なライダーが多い。細かいところと仕事の手段が違いを生み出す。」

「ポジティブな2日間となった。特に2日目は最初から上手く走れた。ファビオ・クアルタラロのタイムに接近しようと、フライングラップにトライした。これは決定的に励みとなる。まだトップスピードが少し足りないけど、ストレートでのスピードに感動した。ヤマハのファクトリー勢に接近していた。昨年は自分のスピードをチェックする際には、下位の方から探さなければいけなかったけど、この2日間はグループ内に位置していた」と2日間のテストを総括。

昨年3月に当地で開催されたオフィシャルテストでは339.6㎞/hのトップスピードを記録。今回は23番目の336.4㎞/hだった。

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