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13 days 前
By motogp.com

「ホルヘ・マルティンのボディーガード」

キャリアでベストスタートとなる連続表彰台で最高峰クラスのポイントリーダーに初浮上。

プラマック・レーシングヨハン・ザルコは、第2戦ドーハGPの決勝レースで1列目2番グリッドから1.457秒差の2位。2戦連続して2位を獲得して、最高峰クラス68戦目で初めてポイントリーダーに飛び出した。

「再びドゥカティがレースをリード。今回はチームメイトだった。彼はルーキーだから、もすかしたら、プレッシャーがあり、ミスを犯したくないから、ペースが遅くなると予想していたけど、完璧だった。特に中盤以降は、先週末のペッコよりもペースが速かった。」

「最後に、もしかしたら優勝に向けてファイトするチャンスを持てるようにエネルギーを維持していた。ファビオが残り3、4ラップで抜いたとき、すごく良い感じがあったから、今回は前回よりも勝つことを少し考えることができたけど、彼がホルヘを抜いたとき、直ぐにリードを広げた。僕もトライしたけど、彼は速すぎた。」

「僕を抜こうとするライダーがいる度に、抜き返す余力があったから、それはホルヘ・マルティンのボディーガードのようだった。彼の後ろで快適に走ることができ、誰も僕たちの間に入れさせたくなかった。ラストラップは多くのライダーたちが後方にいたから、抑えなければいけなかった。表彰台を失いたくなかったけど、同時にホルヘに対してアタックを仕掛けなければいけなかった。」

「僕はチャンピオンシップのリーダー。35日前に到着したときには期待もしていなかった。ドゥカティ機を学ぶために、良い仕事をすることに焦点を当てたテストに参加して、今は以前よりも簡単に優勝争いができた。もしかしたら、今回はチャンスがあったかもしれなかったけど、3ラップ足りなかった」と最高峰クラスで6度目の2位を獲得したレースを振り返った。

「ドゥカティが僕にもう一度笑顔を与えてくれた」

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