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2 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「ウェットは長所ではないけど、フィーリングは最高」

10日前に手術を受けた右前腕の状態を確認した後、16番手から2番手に浮上

モンスターエナジー・ヤマハファビオ・クアルタラロは、ホームグランプリとなる第5戦フランスGPのフリー走行1で前戦スペインGP後に手術した右前腕の回復具合を確認しながら21ラップを周回して16番手。フリー走行2は16ラップを周回して、3コーナーで今季初転倒を喫したが、トップタイムから0.095秒差の2番手に浮上した。

「午前は良い感じだったけど、グッドなタイムをマークすることができなかったから、午後に何を改善できるかを見極める必要があった。ウェットコンディションは僕の長所ではない。改善が必要。それでも、フィーリングは最高だった。ウェットでトップ10入りするには、幾つかのコーナーで改善が必要。フリー走行2ではもっと良いタイムを刻むことができたけど、速いラップのときに黄旗が振られてしまった。それでも今日のタイムが嬉しい。」

「前腕は少し違う感じがあるけど最高。フロントを失ってしまい、セーブができると思ったけど、転んでしまった。多くのライダーたちがコールドタイヤで転んだところを見た。全ての転倒は同じ理由だと思う。コンディションはトリッキー。タイヤを温めるのが難しい。特に時速60キロメートルを長い間維持したピットレーンから出た後。何が違ったことができるのか確認する必要がある」と前腕の状態と転倒の原因を説明した。

「前腕の感じはまだ奇妙」

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