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3 hours 前
By motogp.com

「左コーナーでタイムを稼ごうとして転倒」

フリー走行3で300日ぶりに1番時計を記録した後、公式予選で今季2度目の6番時計

レプソル・ホンダ・チームマルク・マルケスは、第5戦フランスGPのフリー走行3で昨年7月の第2戦スペインGPウォームアップ走行以来となる1番手。フリー走行4で今季3度目の転倒を喫して5番手。今季初めて直接進出した公式予選2では、ポールポジションタイムから0.437秒差の6番手だった。

「ドライなら表彰台は95%不可能。ウェットなら可能性は開かれる。それは0ポイントで終わるかもしれないし表彰台を獲得するかもしれない。ウェットだと良い感じがある。まるで調子が良くなく、ランキングの後方に位置していて、ウェットで何かを追求するライダーのよう。ドライだとどこまで行けるのか分からない。5位、6位、7位くらいかもしれない。」

「午前のウェットは、身体面の負担が少ないことから『普通』に感じられた。フリー走行4と予選も上手く走れていたけど、コンディションは完璧ではなく、グリップが低いことから、ラップタイムが遅かった。そういう時の方が上手く走ることができるけど、本当に限界まで走らなければいけないときは身体的に厳しい。」

「予選では、一番最初にチェッカーフラングを受けてしまったから少し恥ずかしかった。もう1ラップ走れていたら、大きな助けになったと思うけど、今日僕たちが達成したことを嬉しく思う。」

「フィジカルが100%まで回復する時期を予測することは難しい。80%まで回復している筋力があれば、50%の筋力もある。最も苦しんでいるのは右肩の後ろ。2年前の冬に手術した肩で、神経を少し損傷してしまったから、まだ完治していない。左コーナーでタイムを稼ごうとしている。そこでリスクを冒すことから転倒してしまった」と2日目を振り返り、転倒の原因を説明した。

「ウェットならギャンブル」

第5戦フランスGP『MotoGP™クラス』~クラッシュ

第4戦スペインGP『MotoGP™クラス』~クラッシュ

第4戦スペインGP『MotoGP™クラス』~クラッシュ

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