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14 days 前
By motogp.com

決勝レース:ミゲール・オリベイラ&KTMが今季初優勝

ドゥカティのザルコとミラーが表彰台、クアルタラロ4位、ミル5位、中上13位

第7戦カタルーニャGP決勝レース(周回数:24ラップ)は6日、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行われ、フロント、リア共にハードタイヤを選択した4番グリッドのミゲール・オリベイラが2戦連続の表彰台、昨年11月の最終戦ポルトガルGP以来今季初優勝、最高峰クラス3勝目、キャリア通算15勝目を挙げ、総合10位から7位に浮上した。

気温25度、路面温度41度のドライコンディションの中、3番グリッドのヨハン・ザルコは0.175秒差の2位。今季4度目の自己最高位タイを獲得すれば、2番グリッドのジャック・ミラーは1.990秒差の3位に入り、今季3度目の表彰台を獲得。

9番グリッドのフランチェスコ・バグナイアは7位。17番グリッドのエネア・バスティアニーニは10位。今季3度目のトップ10に入れば、19番グリッドのルカ・マリーニは今季3度目となる自己最高位タイの12位。

第3戦ポルトガルGPの負傷から復帰した15番グリッドのホルヘ・マルティンは、サイティングラップの5コーナーで週末2度目、今季4度目の転倒を喫したことから、最後尾グリッドからのスタートして14位完走。

プラクティスの走りが再現できなかったヤマハ勢
5戦連続のポールポジションからスタートしたファビオ・クアルタラロは、1.815秒差の3番手でフィニッシュラインを通過したが、ショートカットとツナギを正しく着用せず、胸部のプロテクターを外したことから、計6秒を加算するペナルティが科せられて、7.815秒差の6位。

6番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは6.281秒差の5位。5番グリッドのフランコ・モルビデリは9位。11番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、13番手走行中の16ラップ目10コーナーで週末2度目、今季3度目の転倒、第3戦ポルトガルGP以来今季2度目の転倒リタイア。

ジョアン・ミル4位進出
10番グリッドのジョアン・ミルは、上位陣がリアにハードタイヤを選択した中でミディアムタイヤを選択して4.325秒差の5位。右手首骨折のアレックス・リンスは欠場。

明暗を分けたKTM勢
8番グリッドのブラッド・ビンダーは8位。ファクトリーチームの両雄が当地におけるKTMの最高位11位を更新すれば、サテライトチームの16番グリッドのイケル・レクオナと18番グリッドのダニロ・ペトルッチは転倒リタイア。

ホンダ勢は2台が転倒リタイア
20番グリッドのアレックス・マルケスは11位。3戦連続4度目のポイント圏内に進出すれば、14番グリッドの中上貴晶は、1コーナーと2コーナーでショートカットしたことからロングラップペナルティが科せられたが、正確にペナルティを消化しなかったことから、2度目のロングラップペナルティを受け、27.833秒差の13位。

12番グリッドのポル・エスパルガロは、11番手走行中の5ラップ目5コーナーで週末2度目、今季9度目の転倒、今季初の転倒リタイア。復帰5戦目となった13番グリッドのマルク・マルケスは、7番手走行中の8ラップ目10コーナーで今季8度目の転倒、3戦連続の転倒リタイア。

アプリリアは15位と転倒リタイア
21番グリッドのロレンソォ・サバドーリは15位。2戦連続3度目となるポイント圏内で完走すれば、7番グリッドのアレイシ・エスパルガロは、7番手走行中の11ラップ目10コーナーで週末2度目、今季9度目の転倒、今季初の転倒リタイアを喫した。

チャンピオンシップ
ポイントリーダーのクアルタラロは10ポイントを加算。総合2位のザルコは24ポイント差から14ポイント差に接近し、総合4位のミラーが3位に浮上した。

最高峰クラスに参戦する11チームは当地に延滞。6日にオフィシャルテストを実施する。

第7戦カタルーニャGP『MotoGP™クラス』~決勝レース

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