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13 days 前
By motogp.com

「現時点で僕の仕事はデータを収集すること、悲しい」

最高峰クラスでのワーストグリッドからキャリアのワーストリザルトで完走

モンスターエナジー・ヤマハマーベリック・ビニャーレスは、第8戦ドイツGPの決勝レースで7列目21番グリッドから24.715秒差の19位。総合6位を維持したが、ポイントリーダーとのギャップが40ポイント差から56ポイント差に拡大した。

「あなたと同じように、何が起こっているのかと質問するけど、答えることができない。誰も僕に答えてくれないから、あなたに答えることができない。」

「マリーニとバスティアニーニの後ろで15ラップを過ごした。彼らを追い越すことができなかった。不可能だったから、できることを準備したけど、彼らの方がパワーがあり、ブレーキングが遅い。10ラップを過ごした後、単独走行でバイクがどのように走るのかを確認するために、後退して、新鮮な空気を吸い、データを収集することにした。そうすることができた。終盤は22秒前半で走れた。悪くない!ドゥカティ勢の後ろで走っていた時は25秒台だった。大きな違いだ!分からない。誰も答えを持っていない。」

「アッセンに行こう。理論的には、ヤマハは上手く機能する。何が起こるのか分からない。ここと同じことをしよう。走ってデータを収集する。現時点で僕の仕事はデータを収集すること。悲しいけど、そうする。それ以上にすることがない。」

「いつも同じ問題を抱えている。リアタイヤが大きく滑る。この問題をポルティマオから訴えている。僕たちが働いているのは事実だけど、解決策がない。全てに取り組むけど、既に6戦が過ぎてしまった。落ち着き、仕事に取り組み、全てに取り組んでいるけど、結果はいつも同じ。一貫して『分からない』と返答を受ける。最も欲求不満なのは、なぜグリップがないのかということに対して答えがないこと。」

「各ライダーは自分のセッティングを持たなければいけない。ライバルのセットアップを2年間も使っていることはありえない。各ライダーは自分の走り方があり、毎日ブレーキの使い方、ガスの開け方、閉め方を教えている。我慢強くならなければいけない。」

「ファビオのセッティングを使いたくない。彼のように走れないから。それは機能しない。僕のためのバイクを作って欲しい。毎日、他人のセッティングを使いたくない。他人のセッティングを使うことが解決策ではない。データを収集するために、ここにいたくない。テストライダーになるためいるのではない。他人のセッティングで勝てるとは思わない。ポルティマオから情報を収集している。」

「諦めるつもりはない。自分を信じている。どこまで行けるのか分かっている。決して諦めない。沢山のことが起こるかもしれないけど、諦めることはない」と屈辱的な結果でレースを終えた後、状況を説明。次戦でも引き続き、データ収集の作業に徹することを説明した。

トップグループを追走できなかった原因は?

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