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10 days 前
By motogp.com

「今後の改善に向けてグッドな出発点」

後半戦の緒戦で準備されたばかりのリア・ライド・ハイト・デバイスを使用。スズキの開発作業を称賛

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、後半戦緒戦の第10戦スティリアGP決勝レースで今季のベストグリッドとなる2列目5番グリッドから1.548秒差の2位。昨年最高峰クラスで初表彰台を獲得したサーキット、レッドブルリンクで今季のベストリザルトを獲得し、ポイントリーダーとのギャップを総合4位の55ポイント差から総合3位の51ポイント差に詰めた。

「僕は常に全力を尽くすように心掛けている。表彰台を獲得するときがあれば、そうでないときもある。今回、僕はチームをとても嬉しく思う。この夏に良い仕事をした。ハッキリと手応えを感じる改良をもたらしてくれた。ここでファイトすること、このリズムで走ることは簡単ではないけど、僕たちは達成した。」

「ホルヘ・マルティンは非常に高いリズムで走り、グレートなレースをした。追いかける形となり、リズムは彼が刻んだ。セクター3と4で挽回することが困難で、周回を重ねるごとにギャップを詰めることができず、逃げられてしまった。最初は上手く守れたけど、タイヤの消耗と共に引き離されてしまった。次戦でギャップを挽回したい。」

「赤旗を見たときは、昨年起こったことを考えた。レースが始まったときに止まるのは好きじゃないけど、上手くマネジメントができた。そのことが嬉しい。」

「もちろん、レースでデバイスを使用した。他車とコンディションをイコールにするツール。スズキ機は最も加速が良くない。デバイスなしでは大きく失ってしまう。これはプロトタイプだけど、今後の改善に向けてグッドな出発点となる」と幸先の後半戦スタートを切った決勝レースを振り返り、スズキの開発作業を称賛した。

「周りのライダーたちと似たようなスタート」

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